「ズレータの打球は福留のグラブに入っていたー。この瞬間、55年ぶりのドラゴンズ日本一が決定しましたー!
岩瀬投手が胴上げされています!」 これ、やきゅつくでの話。 とうとう、本拠地四年目にして日本一になりました。 吉見、野口、藤井の強力先発陣、川井、久本、岩瀬の強力な抑え陣。 外野はドメ、ラミレス、ヨシノブ、内野は荒木、井端、前田の固定メンバー。 笑ったのは、何故か生え抜きの前田が優勝決定戦での勝ち越し2ラン、日本シリーズ最終戦での2点タイムリーなど大活躍(w ありえねー(w って、こんなことやってる場合じゃねえ。 原稿、原稿。うひー(泣
清原の残留が決まったらしい。
ただ、その記者会見上で堀内監督に対するコメントは無かったが。 十年近くの付き合いである某先輩が清原ファンなので言いづらいのだが、 清原にとっては最悪の選択だったのではないか。 確かに巨人ファンは、彼が残留することを望んだのかもしれない。 しかし、チーム自体が必要としていないところへ残ったところで、 生じるのは軋轢ばかりである。 いっそ川相のように巨人ブランドをかなぐり捨て、 高額の年俸が大幅にダウンしてでも新天地でゼロからスタートすべきではなかったか。 「泥水をすする」覚悟は御立派だが、もう清原に無条件で与えられるポジションはない。 その上、厳しい競争を勝ち抜いても、堀内監督は使わないかもしれないのに。 もう清原の伸び伸びとしたプレーは見られないのかもしれない。 厳しい言い方をすれば、来季が清原の引退の年になるかもしれない。 閑話休題 ソフトバンクがホークスを買収した、 これからも、パ・リーグの厳しい現状は変わらない。 これから古い体質を変えられるかは、三木谷と孫の意見をどこまでNPBが汲み上げられるかだろう。 一方、選手はFAで年俸を吊り上げたり 移籍先でゴネたりとやりたい放題。 あの選手会の騒ぎはなんだったんだ。 赤字解消に協力する気はゼロらしい。 球界全体が動かなければ、プロ野球に未来はない。
中日・井手取締役編成担当が「岩隈? もちろん欲しいです。どこでもそうだと思いますが。落合監督? 欲しがっています。ただ、それ以上のことは現時点ではありませんが」と球団の姿勢を説明した。
岩隈獲得へ乗り出すらしい。 かわりに誰出すのよ、野口? 加納はパリーグのデータを知らないので岩隈がどこまでの投手か知らないのだが。 野口のようなMVPを獲った投手ですら、調子を崩すこともある。 無理して獲ることはないと思うが。 ここでそんな補強をしたら、チームバランスが崩れるような。 ただでさえ、川崎二世となりそうなウッズが来るのにねえ。 それにしても、マスコミへの口が相変わらず軽いねえ、井手編成担当は。 中スポをはじめとしたマスコミへ、ペラペラ喋りまくってるけど。 この人のおかげだよなあ、最近のドラ内の不協和音は。
中日の関川浩一外野手(35)が楽天に無償トレードされることが28日、分かった。関川に加え、紀藤真琴(39)、小山伸一郎(26)の両投手と酒井忠晴内野手(34)の計4選手が中日から楽天入りする。
99年の優勝の立役者、関さんをはじめ、小山まで。 ま、新天地でぜひともレギュラー入りしてくれ。 交流戦で戦うことになるんだしね。 因縁対決もオツなもの。 小山あたりがヒーローインタビューで 「僕はチュニチを出された人間だから…と号泣してたりして(爆)。 ![]() 落合戦記買いました。 まだ冒頭部分しか読んでいませんが、落合監督の秘められた闘志と、 人間味あふれるシャイな一面がかいま見られます。 落合監督叩きをしつこく続ける週刊ポ○トやら、ニッカ○スポーツやら、サンス○のアホ記者はまずこれを見てから文句を言え、と言いたい。 こんな素晴らしい人物を、監督に推した白井オーナーには感謝の念で一杯だ。 来年こそ日本一を! あ、月ドラ(月刊ドラゴンズ11月号)も買ったよ。
ネット裏に駆けつけた本紙評論家の木俣達彦氏はその投球フォームを見て「左のクレメンス」と言いきった。米大リーグ最高の右腕とフォロースルーがそっくりなのだ。
おいおい、今度は「左のクレメンス」かよ。 たびたびsato23さんトコの掲示板で話題になっているコトだが、 中日スポーツ紙面で「○○二世」の類のニックネームを付けられた奴は活躍しない、 というジンクスがある。 子連れ狼こと、樋口パパ(樋口龍美投手)もその犠牲にならなきゃいいが。 あ、あと「今中二世」ことチェンもな。
自由獲得枠で入団が内定した樋口選手のプロフィールを見てびっくり。
龍美(ひぐち たつみ) 投手、JR九州 76/05/12生まれ、福岡県出身 オレと同い年で新人かよ なんとか頑張って欲しい。 そいでもってヒーローインタビューで「パパ頑張ったよー!」と報告を(爆
中日からは荒木のほか川上投手、渡辺一塁手、井端遊撃手、アレックスと英智両外野手の6選手(全員が初受賞)が選ばれた。1球団から6選手が選出されたのはリーグ史上初
予想を上回る受賞者数。 でも、今年やってきたプレーを考えれば当然かな。
「もう十分な評価をいただきました。今年同様、来年も一生懸命精進していきたいです」
落合・中日が連覇を成し遂げるには、リードオフマン荒木の活躍抜きにして語れない。 荒木、謙虚だなあ。 他のみんなも、今年の悔しさの方が強いのか、暢気な事を言っているのはいない。 生き残りのために必死だ。 リーグ優勝したのに、来期の日本一しか見えていない選手たち。 落合監督が撒いた種は、選手の心で確実に開花したな。 < 前のページ次のページ >
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